Heimdallr 1.09で実装する機能
次のHeimdallrのバージョンである1.09で何を実装するのか明確にしてみます。
メインとなるのはプラグインの追加です。どのプラグインを追加するのかは検討中です。
実はまだこれぞ!というプラグインが無くて・・・。
あとは自動学習機能のアルゴリズムを強化したいですね。長いこと使ってそろそろ弱点が見えてきましたので何か手が打てそうです。
現状の要望リスト一覧
以下のリストのうち、上に書いてあるものから優先的に実装していきます(実際のところ、リストの下の方に書いてあるものは、書いてあるだけで実装されることは当面無いでしょう)。上からいくつか実装した時点でバージョン1.09としてリリースします。
実装する際の難易度を難、普、易の三段階で評価し、効果を大、中、小の三段階で評価します。
- Bloglinesチャンネル追加。難易度は中、効果は小。
でもこのプラグインは標準添付しないかも。
- mixiチャンネル追加。難易度は難。効果は中。
でもこのプラグインは開発しないかも。
- ステータスコード301、302対応。難易度は普、効果は小。
少しでもお行儀の良いRSSリーダーになるために。
- スキンを変えても一部の項目は変化しないようにする。難易度は普、効果は小。
今、スキン設定の・・・を表示する、という項目は、スキンを変えるたびにデフォルト設定に戻ります。これちょっとうっとおしいですね。
- 自動学習機能強化。難易度は普、効果は小。
具体的にどう強化するのかはこれから考えます。
- デフォルトサイトにチャンネルを追加できるようにする。難易度は中。効果は中。
これはユーザよりも開発者側にメリットがあります。
- custom.xml強化。これも開発者側にメリットがあるお話です。
- ツリー形式によるビュー&サイト設定画面。難易度は難、効果は大。
今の形式はやっぱ見難いですね。でもこれも単純にツリー形式にすれば良いとも限らず・・・。悩み中。
- 一度閲覧した記事や、既読にした記事を再度閲覧できるようにする。難易度は普、効果は中。
さっき見た記事をまた見たいと思ったときや、既読ボタンで間違えて消してしまったときの救済用です。既読に限らず全部の記事を見ることができても良いかもしれませんね。
- PC間のデータ移動対応。難易度は普、効果は小。
閲覧情報などを簡単に移動できるようにします。自宅と会社でUSBメモリを用いて閲覧情報を共有、ということができるようになります。
- エラー管理を行う。難易度は難。効果は中。
エラーが発生したサイトが存在することをユーザに伝える仕組みが必要です。Bloglinesがこれをやっているのでなんか欲しくなりました。
- RSS auto-discoveryに対応する。難易度は中、効果は小。
もうこの機能はどうでも良さそうな気がします。
そろそろ「効果が大」という機能がなくなってきましたね。一応1項目ありますけど大物なのでなかなか手が出せず。うーんこれからどうしましょうか。
投稿者 MASATO : 2005年03月28日 00:28
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