ツバメ科 ツバメ posted by (C)MASATO
ツバメのヒナ達。
大きさはもう親と変わりません。
ツバメ科 ツバメ posted by (C)MASATO
親が近付くと大きな声で鳴きます。
ツバメ科 ツバメ posted by (C)MASATO
一番左のやつが餌をもらいました。
親鳥はどうやって渡す相手を選んでいるのでしょうね。
アナバチ科 ジガバチ posted by (C)MASATO
芋虫を狩る虫ですが、花に来ているところもよく見かけます。
芋虫は子供のために。花に来るのは自分のために。というあたりでしょうか。
シロチョウ科 スジグロシロチョウ♂♀ posted by (C)MASATO
スジグロシロチョウのプロポーズですが、残念ながら不成立。
右のメスがお腹を持ち上げて、交尾を拒否しています。
シロチョウ科 スジグロシロチョウ♂♀ posted by (C)MASATO
オスは結構頑張っていましたがうまくいきませんでした。
選択権はメスにあるんですねぇ。
タテハチョウ科 サカハチチョウ posted by (C)MASATO
初めて見るチョウです。
私が普段巡回している領域にいるはずだったのですが、これまで見つけることができなかったチョウでもあります。ようやく会えました。
あとはイシガケチョウとオオムラサキもいるはずなのですが見つけることができていません。
いつか会いたいものです。
イカリモンガ科 イカリモンガ posted by (C)MASATO
チョウに見えますが、これはガです。
一応自力でガだと気がつきました。
最初はチョウだと思い、何度も図鑑を眺めていたのですが、
途中で触覚の先端が丸くないことに気が付いたので、ガとわかりました。
見た目も行動も大きなベニシジミなんですけどね。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♂ posted by (C)MASATO
ミドリヒョウモンを魚眼で撮ってみました。
上から撮るとレンズの影が被写体に被ってしまうので、
光を当てようと思うと見上げる構図になってしまいます。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♂ posted by (C)MASATO
縦位置の一枚。
魚眼縦位置も悪くないですね。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♂ posted by (C)MASATO
アサギマダラと一緒の一枚。
大きな蝶同士だとすぐに片方が逃げますので、こういう光景は一瞬です。
ミツバチ科 クロマルハナバチ♂ posted by (C)MASATO
花を破っての盗蜜。
こうやって蜜を取られると花粉がハチに付かないので受粉の役に立ちません。
花からしてみると取られ損。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♂ posted by (C)MASATO
食事に夢中になっていたので大きく撮っておきました。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♀ posted by (C)MASATO
メスを正面から。
間抜けな面に見えるのは気のせいでしょうか。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♀ posted by (C)MASATO
斜めから撮ると格好良いのですけどね。
セセリチョウ科 ヒメキマダラセセリ posted by (C)MASATO
一月前はまだこのチョウがいました。
今はイチモンジセセリ全盛ですね。
セセリチョウ科 ヒメキマダラセセリ posted by (C)MASATO
近くにいたハチの足を踏みつけていますが、お互いにあまり気にしていない模様。
シジミチョウ科 ベニシジミ posted by (C)MASATO
ベニシジミ同士のケンカ。
というわけではもちろんないでしょう。
チョウがケンカするならば、最大の武器である翅を使うはずです。
非力な脚で蹴飛ばしたりしてもしょうがありません。
ということは、これは前を見ずに移動していたら衝突したとかそんな話なんだと思います。
シジミチョウ科 ベニシジミ posted by (C)MASATO
ミドリヒョウモン御大にまでケンカを売るベニシジミ。
というわけでもなく、これも進む先に相手がいたのでぶつかりそうになったという話でしょう。
でかいチョウ相手に物怖じしないのは見習うところなのかも知れませんが。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♂ posted by (C)MASATO
ベニシジミと一緒に食事をするミドリヒョウモン。
相手を追い払ったりはしませんでした。
寛大なのでしょうか。
タテハチョウ科 アサギマダラ♂ posted by (C)MASATO
ジガバチと一緒に食事をするアサギマダラ。
後翅のお尻付近が黒ずんでいるとオスです。
メスはこういう黒いマークがありません。
アサギマダラはオスとメスの区別が簡単です。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♂ posted by (C)MASATO
オスが二匹。
縄張りとかは無いのですかね。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♂♀ posted by (C)MASATO
オスとメス。
両者とも食事に夢中で交尾とかそういう話にはなりませんでした。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♂ posted by (C)MASATO
これを撮った日はたくさんミドリヒョウモンに会いました。
オスは色が濃いらしいです。初めて知りました。
タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♀ posted by (C)MASATO
こちらは色が薄いのでメス。
模様で見分けるのは難しいですが、色だと簡単です。
鱗粉が取れて色が薄くなってくると見分けるのが難しくなりそうですが。
シロチョウ科 スジグロシロチョウ posted by (C)MASATO
山地では一般的なチョウ。
モンシロチョウと良く似ているので私はまだ一見で見分けることができません。
シロチョウ科 スジグロシロチョウ posted by (C)MASATO
ジガバチと一緒のところを一枚。
詳しい人ならば翅の裏の色合いでオスかメスか分かると思うのですが、
まだ到底そこまで到達できません。
タテハチョウ科 テングチョウ posted by (C)MASATO
お手洗いの近くに居たテングチョウ。
テングチョウはお手洗いの近くで良く見かけます。
たぶん水分を求めてのことだとは思うのですが、カメラを持ってウロウロしたくない場所なのでほどほどにして欲しいです。
タテハチョウ科 アサギマダラ♂ posted by (C)MASATO
手乗りアサギマダラ。
目の前に指をさしだしたらしがみついて来ましたので記念に撮っておきました。
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タテハチョウ科 アサギマダラ♂ posted by (C)MASATO
近くからもう一枚。
左手にチョウを載せて右手で撮ってます。
タテハチョウ科 アサギマダラ♂ posted by (C)MASATO
魚眼でもう一枚。
チョウを左手に載せながら、
右手でマクロレンズから魚眼レンズに交換して撮ってます。
左手を揺らさずに右手だけでレンズ交換するのは結構大変です。
トンボ科 タイリクアカネ♂ posted by (C)MASATO
アキアカネかナツアカネだろうと思っていたらなんとタイリクアカネ。
初めて撮りました。
同定は「近畿のトンボ図鑑」で行いました。
この図鑑は同定のポイントが詳しく書いてあってとても便利です。
これを活用し始めてから、トンボの同定をするために他の図鑑を見たりWebを巡回したりすることがなくなってしまいました。
アオイトトンボ科 ホソミオツネントンボ♀ posted by (C)MASATO
シオカラトンボの下に張り付いていたトンボ。
お尻の形状からメスだと思われます。
いつもは春先に一枚は撮れるのですが、今年はなかなか出合えずこれが今年最初の一枚となりました。
トンボ科 シオカラトンボ♀ posted by (C)MASATO
ホソミオツネントンボと仲良く止まっていたシオカラトンボ。
見方によっては緊張あふれるシーン。
ホソミオツネントンボのサイズはシオカラトンボの獲物として良い感じです。
迂闊に動いたらやられるでしょう。
ホソミオツネントンボが状況を認識していたかどうかは分かりませんが、結局動かなかったので、
シオカラトンボは獲物に気付かず飛び去っていきました。
コガネグモ科 ヌサオニグモ♀ posted by (C)MASATO
何やら獲物を捕えていたヌサオニグモ。
獲物はゾウムシの類だと思います。自分と変わらない大きさの獲物を捕えるとは見事なものです。
巣というトラップの効果は大きいのですかね。
タテハチョウ科 クロヒカゲ posted by (C)MASATO
林の中で撮った一枚。
林の中で見られるチョウの種類は少なく、常連はヒカゲチョウやクロヒカゲくらいです。
どちらのチョウも何枚も撮っているのですが、良く似ているのでまだ間違えます。
タテハチョウ科 クロヒカゲ posted by (C)MASATO
アップでもう一枚。
おとなしかったのでつい・・・。
カミキリムシ科 ノコギリカミキリ posted by (C)MASATO
木の根もと付近に佇む黒い虫。
ゴキブリかオサムシの類かと思いましたが、良く見るとゴツくて迫力があります。
これはもしかしてカミキリムシの仲間かなと思って撮って調べてみたら当たりでした。
トンボ科 ノシメトンボ posted by (C)MASATO
暗い所にいるトンボにフラッシュを当てて撮るときは露出調整が難しいです。
この1枚は露出補正-4.0。ここまで下げることになかなか慣れません。
アリ科 クロヤマアリ posted by (C)MASATO
昼食時にご飯粒を落としてしまったので、しばらく眺めていたら、一分もしないうちに掃除屋さんに捕捉されました。
粘つくのが大変だったのか、運ぶのはさらに数分かかりましたが、良い手際だったと思います。
ハイキングコースが綺麗に保たれているのは彼らのおかげかもしれませんね。
セセリチョウ科 ホソバセセリ posted by (C)MASATO
初見のセセリチョウ。
これくらい特徴がある模様だと遠くから見ても良く分かります。
日が陰っていましたので軽くフラッシュを当ててみました。
セセリチョウ科 ホソバセセリ posted by (C)MASATO
せっかくなので日が照るまで待ってもう一枚撮ってみました。
メジャーなチョウはだいたい撮りつくしてしまい、今後初見のチョウに逢えることはあまりないだろうと思っていたのですが、この前のミズイロオナガシジミやこのホソバセセリなどまだまだ逢えるものです。近畿は自然が豊かで楽しいですね。
モノサシトンボ科 モノサシトンボ♂ posted by (C)MASATO
モノサシトンボのオス。
これを撮ったあたりのモノサシトンボの生息圏はキイトトンボと被っています。
互いに争ったりしないんですかね。
イトトンボ科 キイトトンボ♀ posted by (C)MASATO
小さな虫を捕えていたキイトトンボ。
キイトトンボの食事シーンは初めてみました。
イトトンボ科 キイトトンボ♀ posted by (C)MASATO
さらに近付いてもう一枚。
脚は食べないようでした。
イトトンボ科 キイトトンボ♀ posted by (C)MASATO
もうちょっと近付いてもう一枚。
近くで比べてみると大きな獲物です。
良くお腹に入るものです。
コガネグモ科 コガネグモ♀ posted by (C)MASATO
電線から地面まで糸を垂らしていました。
その調子で巣を作れば直径5mほどの巨大な巣になりますが、
さすがにそれは無理でしょうからどこかで諦めて移動することになるのでしょう。
トンボ科 ハラビロトンボ♀ posted by (C)MASATO
ハラビロトンボを裏から一枚。
トンボはオスとメスの区別が簡単のようですね。
ハラビロトンボは色で区別できますが、色で区別できない種でも、お尻をしっかり撮っておけば大抵問題ないようです。
カワトンボ科 ハグロトンボ posted by (C)MASATO
警戒心が高く、一定距離内に近付くとすぐに逃げるトンボです。
と言っても、行動範囲が限られているのか、追いかけていっても遠くまでは逃げません。
なんとか近づけないかとウロウロしていたところ、なにを間違えたのか手前に飛び込んでくるやつがいました。
慣れてくれば意図的に手前に飛び込ませて撮るようなことができる気もするのですが、
そこまでの境地には当面到達できそうにありません。
カワトンボ科 ハグロトンボ posted by (C)MASATO
翅を開いたところを一枚。
良く見ると綺麗な翅です。
サナエトンボ科 ウチワヤンマ posted by (C)MASATO
おとなしめのウチワヤンマを見つけたので魚眼レンズで接写してみました。
ワンポイントとして太陽も追加しておきました。
サナエトンボ科 ウチワヤンマ posted by (C)MASATO
ちょっと離れたところからマクロレンズでも一枚。
脚が折りたたまれていました。ウチワヤンマはこれが標準姿勢みたいです。
サナエトンボ科 ウチワヤンマ posted by (C)MASATO
名前の由来になったお腹のウチワも一枚。
何か機能を果たしているのでしょうか。
トンボ科 ショウジョウトンボ♀ posted by (C)MASATO
ショウジョウトンボのメスらしきものを見かけました。
メスは真っ赤にならずこのくらいの色で終わりになるみたいです。
トンボ科 ショウジョウトンボ♀ posted by (C)MASATO
胴体のグラディエーションが美しかったので、背景の色を合わせてみました。
最初の一枚とどちらが良いでしょうか。美しいトンボなので撮り方に悩みます。
トンボ科 オオシオカラトンボ♀ posted by (C)MASATO
水たまりに産卵していたオオシオカラトンボ。
産卵の瞬間を撮ってみたかったのですが、ピントが良く合った一枚は得られませんでした。難しいですね。
トンボ科 オオシオカラトンボ♂♀ posted by (C)MASATO
オスとの絡みも一枚。
産卵中に絡んでも無駄だと思うんですが・・・。
トンボ科 オオシオカラトンボ♂ posted by (C)MASATO
オスはこの後しばらく休んでいました。
良く見ると黒い頭が迫力を出してますね。
タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン♂ posted by (C)MASATO
なんとなく縦位置で一枚。
お馴染みのチョウですが、今年はまだあまり撮っていません。
今後増えてくるチョウなので心配は無用なんですが。
タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン♂ posted by (C)MASATO
別の個体ですが表からも撮れました。
後翅の端が黒いのでこれが名前の由来だろうと思っていた時期がありました。
アゲハチョウ科 ナミアゲハ♀ posted by (C)MASATO
いくつかの幸運が重なって撮れた一枚。
柑橘類と思われる木を見つけたので、芋虫がいないかと探していたら、突如チョウが眼の前に飛び込んで産卵を始めました。
産卵していたのは10秒に満たなかったと思います。
ちょうど眼の前にチョウが飛び込んで来たのは運。チョウだと判断してすぐにカメラを向けてフレームに納めたのは腕、AFが迷わず瞬時に合ったのは機材の性能。露出調整が適正に近い-1.0に設定されていたのは直前に撮ったもののおかげなので運。色々なものが重なって撮れた一枚でした。
アゲハチョウ科 ナミアゲハの卵 posted by (C)MASATO
卵のフォローも忘れずにしておきました。
この一枚はノートリミングです。
三脚無しでこんなものがほいほい撮れる機材はありがたいです。
アゲハチョウ科 ナミアゲハ posted by (C)MASATO
芋虫のほうも見つかりましたので撮っておきました。
ハキリバチ科 ネジロハキリバチ posted by (C)MASATO
白いワンポイントが特徴の小さなハチ。
1cmクラスのハチの中では模様がはっきりしているので、
一度覚えてしまえば同定は楽です。
夏にしか出現しないハチで、
トモンハナバチと一緒のところを良く見ます(たまたま花の好みが一緒なだけでしょうが)
カメムシ科 アカスジカメムシ♂♀ posted by (C)MASATO
おしゃれなカメムシ。
黄色い花の上ではとても目立っております。なんでこんな色になってしまったんでしょうね。
カメムシ科 アカスジカメムシ posted by (C)MASATO
幼虫もいました。おそらく終齢です。
こちらもおしゃれですね。
スズメバチ科 セグロアシナガバチ♀ posted by (C)MASATO
アシナガバチの中では大型の種。
巣を揺らしたりすると危険ですが、花に来ているやつは温厚です。
スズバチのように睨みつけてくることもなく、
人が近付いたら逃げるだけです。
セセリチョウ科 イチモンジセセリ posted by (C)MASATO
夏になるとイチモンジセセリが大量発生します。
秋までセセリチョウ界隈はこいつの天下です。
セセリチョウ科 イチモンジセセリ posted by (C)MASATO
こんな地味なチョウでも撮り方によっては綺麗に・・・・。ならんか。
スズメバチ科 フタモンアシナガバチ♀ posted by (C)MASATO
黒と黄色のアシナガバチ。
一応人を刺すハチですが、ミツバチと大差ないサイズなので、怖いというより可愛いです。
結構温厚なので、手掴みでもしない限りは安全なんじゃないかと思います。保証はしませんが。
アシナガバチの中ではお気に入りのハチです。
ハキリバチ科 トモンハナバチ posted by (C)MASATO
7月くらいに見られるハチ。
模様がはっきりしていて同定し易いので、つい探してしまいます。
オスメスの区別は額の色でつくようです。額が黄色ならばオス、黒ならばメスです。
この写真は額が隠れているので良く分かりませんね。
メスは花を渡り歩いていましたが、
オスはひたすらメスを追いかけていました。
オスはさらにツチバチなど別種のハチにも体当たりしていました。
縄張りから追い払っているのかメスと間違えてたのか。
どちらにしても見ていて楽しいハチでした。
オカダンゴムシ科 オカダンゴムシ posted by (C)MASATO
枯葉っぽいものを咥えたダンゴムシ。
咥えているものが風もないのに動いていました。
食事中ということになるんですかね。
ジョロウグモ科 ジョロウグモ posted by (C)MASATO
個人的に夏の始まりを感じる一枚。
夏の終わりには巨大な姿を見せるジョロウグモも、始まりのころはこんな感じ。
果たして何匹が大人になれるのでしょうか。
まあこれがほんとにジョロウグモかと聞かれると確信はないのですが。
シジミチョウ科 ミズイロオナガシジミ posted by (C)MASATO
このチョウをちゃんと撮れたのは初めてになります。
6-7月頃しか見られないチョウです。
そういうチョウの中では比較的数が多いらしいですが、私からしてみれば十分珍しいチョウです。
このチョウ、なんと小さなアリに襲われております。
といっても体格差が圧倒的なので、脚に噛みつく→身震いされて吹っ飛ばされるの繰り返しで無理ゲーのようでした。
シジミチョウ科 ミズイロオナガシジミ posted by (C)MASATO
近付いても逃げる様子がなかったので魚眼でも撮ってみました。
魚眼はフラッシュの当て方が難しいですね。
カニグモ科 ワカバグモ♂ posted by (C)MASATO
脚を何本か失ったワカバグモ。
残った脚を振り上げているので手招きしているように見えます。
この後無事にやっていけるのでしょうか・・・